ミネラルって、何?必要なの?
ミネラルって、元素を構成する「無機質」の総称らしいです。

???
成分を見ると、、、
鉄とか、銅とか、亜鉛とか、、、

体に入れていいんだっけ??
金属なんじゃ?!
調べてみると、
ミネラルは生命を維持するために欠かせない栄養素
らしいのです。
- ビタミンや酵素を働かせる
- 骨格や血液を作る
- 筋肉や神経を正常に働かせる
- 免疫力を高める
- エネルギーをためる
- 体の酸性/アルカリ性のバランスを整える
- 毒素や活性酸素を排泄・分解・除去する

思ってた以上に
すごい!!!
ミネラルが足りなくなると、体が正常に働かなくなり、いろんな病気を引き起こすらしいです。

ふむふむ。
主な働きを見ると、
足りなくなったら
体が働かなくなるのは
納得できるな。
よく知られているのは、
- 骨粗しょう症
- 貧血
- 筋肉のけいれん
- 肌荒れ
など
血の流れが悪くなることで、
- 動脈硬化
- 脳卒中
- 心筋梗塞
- 糖尿病
なども
実は、ミネラル不足が原因らしいです!
原因不明の体調不良や、命に係わる大きな病気まで、ミネラル不足が原因と考えられるとか。

そうえば!
高校時代の原因不明の
体調不良。。。
あれって、ミネラル不足だった?!
きっと、いや、絶対そうだ!!
ちなみに、人間の体は、ミネラルを自分で生み出すことはできません。
なので、食べたり飲んだりして体に取り入れる必要があります。
昔は、野菜に豊富にミネラルが含まれていました。
今は、どうかと言うと、、、。
同じ畑で土を入れ替えずに何回も野菜を作りますよね?
実は、野菜を作るたびに野菜が土にあるミネラル成分を吸っていくらしいです。
100年前と比べると、土にはおよそ4分の1程度(2分の1~7分の1)のミネラルしか残ってないんだって!!

え~~~っ!!!
確かに、自然界だと、草木が土に戻るけど、
畑は、手入れされているから、
土のミネラルが増える要素はないかも。。。
今はいろんなサプリがありますが、鉱物系ものを選んでしまうと、体に貯まってしまうリスクもあるんだって。

そうなのよ。
うちの父も、長年飲んでた
鉱物系のサプリが
今の病気の原因だと思うわ。
体に入れてよいものは、ずばり、水に溶けるミネラル!

植物系のミネラルは、
土にある多種類のミネラルを
根から吸い上げて、
体に残らないように
植物がNano化してくれてるの。

へ~!
Nano化って、
人間がやろうとすると、
すごい技術力が必要なのに、
植物ってすごいね!!
野菜を水につけたり煮込んだりすればミネラルは水に溶け出します。
水に溶けるといえば、ミネラルウォーターなどもありますが、
含まれるミネラルの量はごくわずからしいです。
体に必要なミネラルの種類
体の約96%は、「水素」「炭素」「窒素」「酸素」の4つの元素でできています。

あれ?
タンパク質とか脂肪じゃないの?
タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンは上の4つの元素が組み合わさってできた有機化合物。
ミネラルは単独の元素で、無機質。
動物は無機質なミネラルを体の中で作り出すことはできません。
そして、体の約4%は、ミネラルで構成されています。
体の中にあるミネラルで多いのは、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウムなど。
自然界に存在するミネラルは約100種類。
体の中で働くミネラルは約70種類らしいです。
1つのミネラルが単独で作用するわけではなく、複数のミネラルがお互いに助け合って働きます。

ミネラルはチームワークで働くの。
特定のミネラルをたくさんと摂っても
不足しているミネラルがあると、
ちゃんと働けないのよ。
リンとカルシウムはリン酸カルシウムとして結晶になります。
リンを取りすぎるとカルシウムの吸収を妨げ、カルシウムの取りすぎはリンの吸収を妨げます。
また、リンを取りすぎると、骨のカルシウムが溶け出して骨がもろくなったりします。
その溶け出したカルシウムとリンが結合して血管の壁に沈着して血管はガチガチになり、動脈硬化、心不全、心筋梗塞、足の壊死などを引き起こします。
リンは、加工食品に多く含まれているため加工食品の摂取はほどほどにしましょう。
マグネシウムが減ると、血液中のカルシウムとカリウムが減ります。
また、3つのどれかを多くとりすぎると、ほかの吸収が妨げられます。
ちょっと調べただけで、いろんな相互作用を調べることができます。

多すぎて、
覚えられないよ。。。
大事なのは、なるべく多くの種類をまんべんなくバランスよく、少しずつ、必要な量を摂取すること!
野菜にミネラルが多く含まれていれば、いろんな野菜を食べるのが一番良いです!
最近では野菜に含まれるミネラルが不足しているので、それにそっくり変わることができるミネラルを摂りましょう!




