エッセンシャルオイルの原材料を作ってくださっている方たちのことを知っていますか?
「コ・インパクトソーシング」という言葉があります。
ぜひ、それを実践している会社から発信されている内容を直接見ていただきたいので、ここでは、その言葉の意味を詳しくは書きませんが、私が感じた「コ・インパクトソーシング」をご紹介したいと思います。
ソーシング元である現地の生産者の方がビデオレターで言われていたことを私なりに要約すると・・・
今までは、いろんな会社から作物を作ってくれと言われて作っていたが、労働力を搾取されるだけで、暮らしぶりは家族が食べることもできず、子供たちを小さい頃から働かせる必要があった。
エッセンシャルオイルの原料を作ってほしいと言われた時も、どうせ、きっと、同じことだろうと思っていた。
しかし、今では、生活が充実し、子供たちを大学に行かせることもできるようになり、たくさんの従業員たちを養えるようになった。
という内容のことを、とても生き生きとした表情でお話されていました。
エッシェンシャルオイルは、こういう原材料を作ってくれる生産者の方たちがいてくれるからこそ、私たちがそれを使うことができるのだなぁ~と、しみじみと感じました。
そして、そういう生産者の方たちは、エッシェンシャルオイルと出会うまでは、食べることも大変な生活をされていたのだなぁ~と。
昔、こんな話を聞いたことがあります。
例えば、あなたが魚釣りの名人だったとして、全く釣れていない人に出会ったとき、あなたは何をしてあげますか?
①釣った魚をあげる
②魚の釣り方を教えてあげる
おそらく、多くの募金活動などの寄付は①に近い形態で行われている支援活動だと思います。
しかし、エッセンシャルオイルを作ってもらうということは、②を行うことなんだと、現地の方たちからのビデオレターを見ることで、すぐに理解できました。
食べることも難しい方たちに対して、ただ、「作って欲しい」と言うだけではありません。
- 作ってもらえる環境を整えること(水道や学校などの整備)
- 土地に合う作物や、できた作物の有用成分を化学的に検査し適合を見極めること
- 雇うのではなく、すべての作物を買い取るという形で作ってもらっていること
(農家として独立しているため自分たちで経営できるようになっている)
これらすべて、エッシェンシャルオイルを作るために行われていることって、想像を超えためっちゃすごいことだと思います!!
ただ普通にエッセンシャルオイルを使うだけではなく、このオイルを使える裏側にはこういう活動が行われているということがわかると、オイルのありがたさも増すように感じます!
そして、私たちがオイルを使うことが、生産者の方たちの生活の向上に直接つながっていると思うと、もっとしっかりと使わなきゃって思っちゃいますよね♪
私の使うエッセンシャルオイルに携わっている皆様に、感謝の気持ちでいっぱいになりながら、今日もいい香りを楽しませていただきます♪





